SPGアメックス

プラチナチャレンジとは?条件・期限・対象ホテルなど注意点まとめ!【SPG/マリオット】

マリオット・SPGのプラチナチャレンジをしたいけど、条件や達成後のステータス維持の期間を詳しく知りたい!

今回はこれから「プラチナチャレンジ」を考ええいる人に向けて、2018年7月の統合後に16宿泊してプラチャレに成功した僕が必要な情報や疑問点を全てまとめて書いていきます。

SPG・マリオットプラチナチャレンジとは?

「プラチナチャレンジ」とは、SPG・マリオット系ホテルのステータスを昇格してもらうためのチャレンジです。

通常SPG・マリオットホテル系の会員ステータスは、1年間の宿泊実績に応じて決まりますが、プラチナチャレンジを行う事で短期間での宿泊実績の条件さえクリアすれば、一気にプラチナステータスを獲得する事が出来るようになります。

プラチナエリート会員資格を取得するメリット!

「プラチナチャレンジ」を行い、プラチナエリート会員のステータスを取得するメリットは複数ありますがメインは2つ。

それが、「①ホテル朝食無料(同伴者1名含む)、②クラブラウンジへのアクセス(同伴者1名含む)」です。

マリオットホテル朝食

クラブラウンジ

SPGアメックスカードを保有する事で無条件で取得出来るゴールドエリート会員資格ではこれらの特典が受けられないため、プラチナチャレンジを行いステータスを上げる事には大きなメリットがあります。

ホテルの朝食って普通にお金払って食べれば1人3000円〜4000円ぐらいしますし、クラブラウンジでは無料でお酒が飲めたり夕食が食べられるのでかなり魅力的です。

その他にもゴールドエリート会員では受けられなかった特典が受けられるようになりますが、その他の違いは以下の通りです。

プラチナ ゴールド
部屋のアップグレード スイートルームも可 スイートルームは不可
レイトチェックアウト 16:00 14:00
ボーナスポイント加算 50%(還元率15%) 25%(還元率12.5%)

プラチナチャレンジ達成の条件・期間

プラチナチャレンジ達成の条件は「申込月+3ヶ月で16泊」となってます。(2018年7月以前は「申込月+3ヶ月で9滞在」でしたが、SPGとマリオット統合後は条件が変更になっているので注意してください。)

例えば5月10日からプラチナチャレンジを開始した場合、5月が申込月なので8月までに16泊すればOKです。

コツとしては出来るだけ“月初”にプラチナチャレンジを開始する事ですね。

5月1日から始めても5月31日から始めても8月までという期間に変わりはないので、出来るだけチャレンジ期間を長く確保するためにも月初からスタートする事をおすすめします。

<プラチナチャレンジの条件について補足>

・ポイント宿泊は対象か?
→リワードポイントを使った宿泊、SPGアメックスの無料宿泊特典を使った宿泊は1泊にはカウントされません。

・16泊の条件は?
→シンプルに16日宿泊です。連泊でもOKなので、極端な話同じホテルに16連泊してもOKです。

・自分名義で同じホテルを2部屋予約して家族が宿泊した場合のカウントは?
→1泊扱いです。(あくまであなた自身が宿泊した日数と考えてください。)

内部リンク:プラチナチャレンジを安く済ませる方法

プラチナステータスを維持出来る期間

プラチナチャレンジを達成した場合、プラチナステータスを維持する事が出来る期間は原則1年間です。

飛行機の上級会員(JGCやSFC)と違い、一度ステータスを上げれば生涯ステータスを維持し続けられるわけではありません。

しかしSPG・マリオットのステータスについては、毎年1月時点におけるステータスがその年のステータスとなります。

よって例えば2月にプラチナチャレンジ達成し、そこから1年間(つまり翌年の1月)プラチナステータスを維持した場合、なんともう1年間プラチナステータスでい続ける事が可能です。

つまり、最長2年間プラチナステータスを維持できますが、その場合2月以前にプラチナチャレンジを開始し、2月中に16泊目を完了させる事がポイントになってきます。

逆に言えばこのケースを除けばプラチナステータスを維持出来る期間はプラチナ獲得時点から1年間となります。

プラチナチャレンジを達成させる時期によって、ステータスを維持できる期間に差がある事を注意してください。

・プラチナステータスを維持できる期間は原則1年

・2月にプラチャレを終了した場合に限り2年間

・その場合11月1日にプラチャレを開始すると最大4ヶ月間(2月末まで)を確保出来る。

プラチナチャレンジの対象ホテル

プラチナチャレンジの16泊にカウントされる対象ホテルは、マリオット会員サイトから予約する事が出来る全てのホテルです。

国内・海外は問わないです。(国内と海外を混ぜる事もOKです。)

また、2018年7月にSPGとマリオットが統合された事に伴い、旧SPG系のホテル(シェラトンなど)に宿泊した場合でも1泊とカウントされます。

ちなみに日本国内であれば対象ホテルは21個あり、現在新たに開業予定のところも複数あります。(今後も増え続けていくと思います。)

内部リンク:安く行く方法

プラチナチャレンジの申し込み方法・電話番号

プラチナチャレンジを行う場合は、マリオットホテル運営側に「プラチナチャレンジをしたい!」と意思表示(宣言)をする必要があります。

具体的には、プラチナチャレンジを担当しているデスクに電話をして、会員番号を伝えてプラチャレをスタートさせます。

プラチナチャレンジ対応デスク:03-5405-1513

公式サイトのマイページからWeb経由で申し込みが出来るわけではないので注意してください。

なお、プラチナチャレンジの受付については開始月前月の15日からスタートします。

その際に「来月からプラチナチャレンジを行いたい!」と伝えるか、FAX番号を教えてもらい翌月1日にFAXをすればプラチナチャレンジがスタートされます。

なお、FAXで申し込みをする際にメールアドレスを記載しておけば、申し込み完了のメールが届きます。

プラチナチャレンジについてはマイページなどを見ても自分がプラチナチャレンジ中である事を確認する手段がないので、メールを受け取っておくと安心出来るかもしれません。

・プラチャレ宣言した日以前に宿泊予約を済ませ、プラチャレ期間中に宿泊するホテルについては1泊にカウントされるのか?と疑問に思う人が多いですが、ちゃんとカウントされます。(電話で確認済み。)

その他プラチナチャレンジの注意点

最後にプラチナチャレンジのその他注意点をまとめておきます。

プラチナステータスに昇格するまでのタイムラグについて

プラチナチャレンジ達成条件の16泊ですが、16泊目が終わった瞬間にプラチナステータスに切り替わるわけではありません。

アカウントに16泊目の宿泊実績が加算され、事務方の処理が終わるまでに数日程度のタイムラグがあります。

なので、プラチナステータスに昇格する事を見込んで、16泊完了の翌日などにホテル宿泊を予定していても、そのタイミングではまだプラチナに昇格していない可能性があるので注意してください。

プラチナチャレンジに失敗した場合

プラチャレを宣言してから規定の期間内に16泊出来なかった場合は、プラチャレ失敗となります。

この場合プラチャレ自体をやり直す事は可能ですが、それまでの宿泊実績を引き継ぐ事は出来ません。

また0からのスタートになってしまいます。

最後に:プラチナチャレンジをするならSPGアメックスを発行しておくべき!

プラチナチャレンジを考えている場合は、「SPGアメックスカード」を発行しておきましょう。

プラチナチャレンジそのものにSPGアメックスはマストではないですが、SPGアメックスを保有しているだけでゴールドリワード会員の資格を保有し、プラチャレ中の滞在でも特典を受けられるのは魅力的です。

16泊もすれば、宿泊時に加算されるポイントがかなり貯まりますが、ゴールドリワード会員は25%のポイント加算があるので累計で貯められるポイントにかなり差があります。

関連:プラチャレ期間中にゴールドエリート会員の特典で貯めたポイントは〇〇!

プラチャレ中も部屋のアップグレードや14:00までのレイトチェックアウトも出来るので自分の場合はかなり重宝しました。

まだSPGアメックスを保有していない場合は先に発行してからプラチャレに申し込みをする事をおすすめします。

SPGアメックスは紹介発行しないとかなり損!

SPGアメックスのカード発行を検討している方は、紹介で発行することで通常よりも多くのポイントを獲得することが出来ます。

SPGアメックスカードは公式サイトから直接申し込みをすると30,000ポイントしか発行特典が受け取れませんが、既にSPGアメックスを保有しているユーザーに紹介してもらうと36,000ポイント付与されます。

SPGアメックスを紹介特典で申し込む場合は、下記のリンクをクリックして申し込みを行ってください。

・SPGアメックス紹介特典での申し込み

※カード発行の際に、マリオットの会員番号を発行しておく必要があります(無料)。マリオット公式サイトより登録を済ませてからSPG発行に進んでください。